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さて本日は、【ある物がするちょっとしたお手伝い】について書きたいと思います。
最近、レッスンで使用する画像をAIに作成してもらうことがあります!
教科書だけでは伝わりにくい場面や状況を、視覚的に補う目的です。
たとえば「ひよこが横断歩道を渡っています」「雨の日に傘をさして駅に向かう人」など、文章にすると少し説明が必要な内容も、画像があると一目で伝わります。
最初は「AIを使うのは手抜きと思われないだろうか」と少し気になりましたが、実際に使ってみると反応はまったく違いました。
画像を見た生徒様は、こちらが細かく説明しなくても自然に言葉を出してくれます。
「かわいい!」「急いでいる感じがします」「仕事に遅れそうです」など、文法が完璧でなくても、まず伝えようとする気持ちが前に出ます。
説明が減ると、その分、生徒様が話す時間が増えます。正確さはあとから整えればよく、最初は自由に言葉を出してもらうほうが、学習としては自然だと感じています。
AIが作っているのは、あくまで会話のきっかけです。
考えたり、話したり、間違えたりするのは人です。教える仕事がAIに取って代わられるのでは、という話も聞きますが、少なくとも私の教室では逆のことが起きています。
AIを使うことで、生徒様がより多く話すようになりました。道具が増えただけで、教室の中心にいるのは、今も変わらず人だと感じています。
この画像をご覧ください。AIが作った私です。とてもよく似ています(笑)

