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2026.01.22

口語体と文語体

日頃より弊社ブログにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

さて本日は、口語体(話し言葉)と文語体(書き言葉)の違いについて書きたいと思います。


先日のレッスンでは、口語体と文語体の違いについて学習しました。

会話がとても上手な生徒様ほど、話し言葉でそのままメールや日報に書いてしまうことがあります。

普段の会話では自然な表現でも、文章にするとカジュアルすぎたり、仕事の場面では適切でない場合があります。

今回は、会話でよく使う表現と、文章にするときに直した方がよい表現を比べながら、話す日本語と書く日本語は別物であることを意識してもらいました。

特に、メールや業務日報、報告書などでは、文語体を選ぶことが大切になります。

たとえば、
かぜをひいたから、休みます。(口語体)

かぜをひいたので、休ませてください。(文語体)

「から」と「ので」を使い分けられるようになると、とてもいいですね。

話す力がある生徒様だからこそ、書く場面に合った日本語を身につけることで、より正確で信頼される表現ができるようになります。

今後も、実際の仕事の場面を想定しながら、使える日本語を一つずつ身につけていきます。

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