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さて本日は、『季節のもの』について書きたいと思います。

こちらの和菓子は、毎年桜の咲くころに作る『いちご道明寺』です。
その名の通り、道明寺粉を使って作ります。
柏餅も作りますが、私はこのいちご道明寺のほうが好きです。
着色料は一切使いません。
今年のいちごは色が濃かったので、道明寺さんも濃い目のピンク色♡
実家にもおすそ分けを持って行き、両親がとても喜んで食べてくれました。
道明寺粉をいちごと混ぜて蒸したあと、手で丸めて形を整え、
こしあんをやさしく包み、葉脈を表にしてくるりと巻く。
見た目も可愛い道明寺さんの出来上がりです(*^^*)
一年に一回、春に作るこの和菓子は、気持ちを新たに新年度に挑む私を
応援してくれているかのようです。
皆様にも、季節の食べ物の思い出はありますか?
特に教室の生徒様には、故郷の季節の味が懐かしく思い出されると思います。
以前に作文で発表してもらったことがありますが、小さい時によく参加したお祭りで食べたものなどが
とても印象に残っているようです。
『また食べたいなあ…』という表情で、作文を発表してくれていましたよ☆