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さて本日は、「講師として気をつけていること」について書きたいと思います。

講師として仕事をする中で、意識していることがいくつかあります。
どれも特別なことではありませんが、日々のレッスンを安定させるために欠かせない習慣です。
まず、どんな日でも「落ち着いた空気」でレッスンを始めるようにしています。
講師の表情や声のトーンは、生徒様の緊張や安心感にそのまま影響します。
忙しい日や体調が万全でない日ほど、深呼吸をしてから授業に入るようにしています。
次に、「言葉遣いのバランス」を気を付けています。
優しく話すことは大切ですが、必要以上に幼い話し方になると、生徒様にとって逆にわかりにくくなります。
相手を尊重しながら、聞き取りやすいスピードと自然な口調を保つように心がけています。
また、レッスン中は「できている部分」を必ず言葉にして伝えます。
語学学習は、自分では成長に気づきにくいことが多いです。「いまの言い方、自然でした」「さっきよりスムーズでしたよ」など、小さな成功を見逃さずに伝えることで、生徒様が自信を持って学習を続けやすくなります。
さらに、講師自身のアップデートも欠かせないと感じています。
教え方や教材は、少しずつ変えていかなければ古くなってしまいます。
レッスンを振り返って「もっとこうした方がよかった」と感じた部分は、その日のうちに修正するようにしています。
最後に、授業が終わったあとには記録を残します。
その日の生徒様の様子、つまずいたところ、次回のポイントなどをメモしておくことで、次のレッスンがよりスムーズになります。
これらの積み重ねが、生徒様にとって安心できるレッスンにつながると信じています。
これからも、学びやすい環境をつくるために、自分の姿勢を丁寧に整えていきたいと思います。
